• 検索結果がありません。

重要無形文化財結城紬伝承事業 基本施策5 つちかわれた技術を継承する伝統産業の振興(伝統産業) | 結城市公式ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "重要無形文化財結城紬伝承事業 基本施策5 つちかわれた技術を継承する伝統産業の振興(伝統産業) | 結城市公式ホームページ"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

伸   び   率  (  %  ) 歳  出  計 ( 千 円 ) ( A ) 訳

内 出

節 ( 番 号 + 名 称 )

一    般    財    源 そ      の      他 地      方       債 県     支    出    金

歳  入  計  (  千  円  ) 訳

内 源

【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】

【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】

事業期間

事業の区分 目

根拠法令

総合計画実施計画策定及び行政評価シート

款 会計

事務事業名

総合計画体系

要求区分 予 算 科 目

■事業費

国   庫   支   出   金 対象年度

事業

担当課係等

【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】

【事業をとりまく環境の変化】

考 備

予算事業名

H28年度

0 0 0 0 0 0 0

H29年度

0 0 0 0 0 0 0

総合計画109ページ  予算書 ‐ページ

結城紬は,昭和31年に国の重要無形文化財の指定を受け,日本を代表 する伝統工芸の一つとして高い評価を受けてきた。しかし,昨今の生 活様式の変化や景気不振,さらに後継者不足による生産者の減少によ り,生産量は最盛期の2割以下に落ち込むなど,その伝承・保存が危 惧されている。重要無形文化財結城紬伝承事業では,結城紬の伝承・ 保存を目的とし,技術者の養成に努めている。

・伝承者養成事業の実施 ・研修者養成事業の実施 ・講習会の実施及び啓発活動

【平成30年度 事業内容】

・伝承者養成事業の実施 ・研修者養成事業の実施 ・講習会の実施及び啓発活動

【平成31年度 事業内容】

・伝承者養成事業の実施 ・研修者養成事業の実施 ・講習会の実施及び啓発活動

【平成32年度 事業内容】 ・事業規模:全額国庫補助金10, 300千円(市予算計上はなし)

・伝承者養成事業の実施

保持会員が後継者である伝承者にマンツーマンで指導を行い,年度内 に保持者・伝承者ともに反物を制作する。

・研修生養成事業の実施

結城紬制作経験の少ない研修生を募集し,保持会員が交代で糸つむぎ ・機織りの基礎を指導する。

・講習会の実施及び啓発

一般向けの糸とり講習会の開催や成果品の展示・貸出を行い,結城紬 の保存に向けたPR周知を行う。

重要無形文化財結城紬伝承事業

金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )

・重要無形文化財結城紬

・本場結城紬技術保持会 ※補助金受入先…国からの直接補助 ・本場結城紬技術保持者及び技術伝承者(研修生)

2006

重要無形文化財伝承事業費

主要事業 01

10

継続 (平成23年度~   年度)

文化財保護法,補助金等に係る予算の執行 の適正化に関する法律

本市代表する伝統産業であり,重要無形文化財にも指定される結城紬 であるが,需要減少に伴い,製作者の減少傾向や高齢化が危惧される 状況にあることから,伝統技術を保存・継承及び後継者を育成するた め,国の支援(補助金)制度を活用した事業として開始された。 05

本場結城紬技術保持者の後継者育成と併せ,技術保持者の技術向上を 図ることにより,結城紬を後世まで伝える。

06 平成30年度

3歴史と自然を育む活力あるまちづくり( 産業)

3- 5つちかわれた技術を継承する伝統産業の振興(伝統産業) ①伝統工芸の保存・伝承

1結城紬の保存・伝承

(2)

種類

■指標

活動 指標

指 標 名 単 位

目標

目標

目標

指標 成果

目標 実績

実績

実績

実績

■事業評価

■方向性

2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))

H28年度 H29年度 H30年度

10. 00 0. 00 0. 00

5. 00 0. 00 0. 00 伝承者・研修生の技術指導のために,研修で作成した反物・帯。

糸つむぎの講習会を開催し,より多くの人の糸つむぎ技術の習得に繋げる。

10. 00 12. 00 12. 00

10. 00 10. 00 10. 00 技術保持者・伝承者による反物・帯制作

講習会等

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

重要無形文化財である結城紬の,効率的かつ長期的な後継者育成を図りながら,技術保持者の増加に努め,結城紬の伝統的な技術の伝 承を推進していく。

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

上記評価のとおり。

A 必要性は高い

A 妥当である

改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)

企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である

B どちらとも言えない

B どちらとも言えない

B どちらとも言えない

B どちらとも言えない 必要性

妥当性

効率性

公平性

有効性

進捗度 総合評価

対応策提言等

結城市の貴重な文化財である,重要無形文化財結城紬の伝統的な制作技術は後世に残す必 要があるが,技術保持者の高齢化が進んでいるため後継者の育成は急務である。 国指定の文化財として法的な問題があり,行政が行うべきである。

技術者の高齢化に伴い本場結城紬技術保持会の会員数は減少傾向にあるが,後継者の数は 増えている。

反物生産数の減少に伴い,原料や制作器具の購入が難しくなっている。

おおむね幅広く便益を提供している。

本場結城紬技術保持会員の減少は会員の高齢化により避けられないが,後継者は着実に増 加している。また,保持会員になるためには技術習得してから年数を要するため,すぐに は会員数の増加には反映されない。

後継者育成は順調であるが,後継者の就職先の確保などが課題となっている。

後継者の育成は機織り,糸つむぎの分野で順調に行われている。特に糸つむぎでは,研修生が平成28年度は5名と年々増加している。 ただし,技術保持者と認められるまでに年数を要するため,本場結城紬技術保持会の会員数は減少傾向にある。また,絣くくりの分 野は後継者育成が進んでおらず,今後は絣くくりの後継者育成を予定している。

また,この伝承事業をいつまで国庫補助を受けてできるかがわからず,国庫補助がなくなってしまった際の対策も考えていく必要があ る。

後継者を育成するだけでなく,後継者の就職先の確保を行う。絣くくりの後継者育成を新しく実施する。 伝承事業のような補助事業がその他どのようなものがあるか把握していく。

事業の必要性

実施主体の妥当 性

手段の妥当性

コストの効率性 ・人員効率

受益者の偏り

成果向上の余地

事業の進捗

上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください

この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか

95. 00 0. 00 0. 00

0. 00 0. 00 0. 00 後継者を育成し,本場結城紬技術保持会会員の増加に繋げる。

96. 00 97. 00 98. 00

0. 00 0. 00 0. 00

本場結城紬技術保持会会員数 人

参照

関連したドキュメント

日本の生活習慣・伝統文化に触れ,日本語の理解を深める

3He の超流動は非 s 波 (P 波ー 3 重項)である。この非等方ペアリングを理解する

また,文献 [7] ではGDPの70%を占めるサービス業に おけるIT化を重点的に支援することについて提言して

議会」 「市の文化芸術振興」 「視聴覚教育」 「文化財の 保護啓発・管理」

ここで融合とは,バンカーが伝統的なエリートである土地貴族のライフスタ

5 종류의 계절 생선회와 도화새우 5 種類の旬の刺身とボタンエビ 5 kinds of sashimi and botanebi 국내산 한우 등심 데리야키 国内産韓牛ロース照り焼き.

に文化庁が策定した「文化財活用・理解促進戦略プログラム 2020 」では、文化財を貴重 な地域・観光資源として活用するための取組みとして、平成 32

北とぴあは「産業の発展および区民の文化水準の高揚のシンボル」を基本理念 に置き、 「産業振興」、